果たして青汁と乳酸菌のどちらで腸内環境を改善させるべきか

果たして青汁と乳酸菌のどちらで腸内環境を改善させるべきか

お腹の環境を改善させるための選択肢は、色々考えられます。例えば乳酸菌ですね。ヨーグルトでお腹の環境が良くなっている事例なども、本当に多いのです。そのような口コミが投稿されている事も、多々あります。
また青汁なども、その効果が大いに見込めるのです。あれは食物繊維が非常に豊富に含まれている事もあり、腸内環境の改善は大いに期待できるでしょう。ですので人によっては、青汁と乳酸菌のどちらが良いか迷ってしまっているのではないでしょうか。

 

手間の意味では青汁よりも乳酸菌の方が良い

 

結論から申し上げれば、両方とも用いても問題ありません。つまり併用する訳ですね。
ただどちらが良いかと言われれば、手間の意味では乳酸菌の方が良いと考えられるでしょう。なぜなら乳酸菌の方が、手間は少ないからです。
まず肝心の効能なのですが、なかなか良い勝負だと思います。私も以前に青汁を試したことがあるのですが、それでバナナ便が出るようになりました。長らく見ていなかった便の形状だけに、やはり青汁による腸内環境改善の効果は、大いに期待できると思います。

 

一方、乳酸菌もなかなか効果が大きいのですね。数十年ほど見かけなかったバナナ便が、乳酸菌のサプリメントを摂取したら、出てくるようになったという口コミも見られるからです。ですので効果の大きさは、やはり良い勝負だと思います。
しかし手間を考えれば、やはり話は別なのですね。実は青汁には1つデメリットがあって、必ずと言って良いほど水が必要になります。大抵の青汁は、スティックタイプの袋に入っているでしょう。その中に入っているパウダーを水に溶かして、経口摂取することになります。その作り方になると、やはり水が必要になってしまうでしょう。

 

ちなみに市販の飲料の中には、すでに完成済みの青汁のジュースもあります。コンビニなどでも青汁を購入する事はできますが、必ずしもコンビニに行けるとは限らないでしょう。状況によっては、コンビニに足を運ぶのが難しいことも考えられます。
それに対して乳酸菌のサプリの場合は、本当に手軽ですね。錠剤を摂取しさえすれば良いので、何も必要ありません。水を使わなくても簡単に飲むことができるので、旅行先でもかさばる事がありませんね。青汁を摂取するとなると、ペットボトル入りの水などが必要になることも大いにあるでしょう。

 

ですので手軽に摂取できる事を考えれば、やはり乳酸菌のサプリに軍配が上がると思います。ただ両者を併用しても、別に問題ないとも思います。青汁とサプリには飲み合わせや食い合せなどがありませんので、併用するのも悪くないと思う次第です。